SUGI FITNESS BLOG

柔道整復師とパーソナルトレーナー『NACA−CPT』資格を持っています。 筋トレのやり方や栄養についての発信をしています。また筋トレ歴3年の身体の状態やトレーニングメニューがどんなものなのか知ることができます。 よろしくお願いします。

【3年間筋トレを続けてみた!】身体面と精神面での変化は?

 

初めまして!

柔道整復師×パーソナルトレーナーのスギと申します。

 

このブログでは僕自身が筋トレで学んだことを中心に筋トレ初心者〜中級者に向けて発信していくブログになります。

少しでも楽しく見ていただけるように頑張ります!

 

今回のブログでは3年間での筋トレで身体と精神がどう変わったのか知ることのできるものとなっています。

 

・筋トレ歴三ヶ月の人

・筋トレをしたことがない人

・筋トレしたいけど本当に変わるのか知りたい人

 

こんな人に向けた記事となっております。

 

参考になれば幸いです。

 

 

 

 

1.筋トレを始めるきっかけ

 

僕は現在、整骨院で仕事をしております。

痛みが改善していく過程で運動はめちゃくちゃ大事だな感じたのと運動を教えられるようになりたいと思いました。

 

なので、まずは自分が鍛えてある程度トレーニングが出来る様になってから自分の仕事としてもできるようにしようと思って始めました!

 

言い方は悪いですが、がりがりのトレーナーにもっとこうした方がいいよと言われても信憑性が薄くなってしまうなと思ってます……。(笑)

 

この時はまだ痩せたいとかマッチョになりたいなんて少しも思ってなかったのですが、段々と筋トレの魅力にハマって行くのです。笑

 

 

 

2.心境の変化

 

ゆくゆくは指導できるようにと身体作りを始めました。

ですが、筋トレは不思議なもので続けるにつれてどんどんのめり込むようなりました!

 

自分自身、正直筋トレをこんなに続けられると思っていませんでした。

 

なぜ続けられることが出来たのか?

それは筋トレをするにつれてどんどん身体がデカくなっていき、いわゆる細マッチョになることが出来たからです。 

そして筋トレの成果が出るにつれて、こう思うようになりました。

 

もっとでかくなりたい!

もっとかっこよくなりたい!

 

もともとはおしゃれだったりや自分の見た目に関して正直興味はなかったのですが、筋トレを始めてからそういった自分に対しての興味が増え、おしゃれや自分の見た目に対して気を使えるようになりました。

 

なので自分に自信が持てない人が筋トレを始めるのは本当におすすめです!

 

3.3年間のトレーニングの内容と身体の変化

 

今現在は、週3~4回も目標に筋トレをしていて胸、肩、背中を中心にトレーニングしていました。実はお恥ずかしい話、最近までほとんど足トレをやっていなかったです。

理由は次の日、筋肉痛だと仕事中がめちゃくちゃきつくなるから…。(笑)

重量の変化として一番わかりやすいものだと、

 

ベンチプレスが60㎏→115㎏

 

まで上げられるようになりました。

 

この時感じたのは、ベンチプレスを100㎏上げるのは誰でも出来ることだということ。

難しいことでは無く、そもそも筋トレを続けることの方が難しいのだと感じました。

 

 

 そして3年間での身体の変化を比較した写真があるのでそちらをご覧ください!

 

これが3年間での身体の変化です!!

f:id:sugi326soccer:20210225192016j:plain

 

 

体重が60㎏→72㎏に変化しました。

 

正面からの写真ですがかなり変化があることがわかりますよね!?

ガリガリの感じの身体だったのがようやく細マッチョになって来たのかなという感じがします。笑

ですが昔からの友達からはかなり変わったという声をもらうことが多いです。

またその言葉をかけられるのも嬉しくてモチベーショの一つになっています。笑

 

 

4.これからの目標

 

 

BP(ベンチプレス)→130㎏

DL(デットリフト)→160㎏

SQ(スクワット)→140㎏

 

を上げられる身体を作っていきたいと思います!!

 

そして現在の目標はコンテストに出ることです!!

まだどのレベルに出るか決めてませんが、またブログにて報告していこうかなと思います。

 

 

5.まとめ

 

筋トレをすることで、自分自身さまざまな変化がありました。

 

身体やメンタル、人間関係など周囲にも影響を与え変化することがあります。

 

筋トレは生きる必ずしも生きるために必要のものではありませんが、人生を楽しく健康ににするのに必要不可欠のものだと僕は思っています。

 

では! 

 

 

twitter.com